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       アロマテラピーコーナーへようこそ!       

        

アロマスタッフご紹介

みわ さとみ

MIWA SATOMI

アロマコーディネーター・スポーツリフレクソロジスト・スポーツ整体師

ヴォイストレーナー、作詞家、ボーカリスト

アロマテラピーとの出会い・・・

 この度は、Honey&Chachaホームページアロマテラピーコーナーにアクセスいただき誠にありがとうございます。アロマコーナーにおきましては、お店でのメニューなどをご紹介させていただいておりますが、より皆様にHoney&Chachaのアロマテラピーを知っていただく為、この機会に私とアロマテラピーとの出会いを綴らせて頂きたいと思います。

私は、九州の宮崎県という海や山の自然に恵まれた環境で育ちました。幼い頃は、毎日道草をして、母へ雑草の花束を持ち帰り、我が家の花瓶にはいつもかたばみやクローバー、れんげなどの小さくかわいらしい雑草たちが飾られていました。私が大人になって聞いた話ですが、私の母は、私のいない時を見計らって、その雑草たちに「ごめんね」と言って毎回捨ててくれていたそうです。

そして父は、私を毎日のように近くの海へ魚釣りへ連れていってくれました。宮崎県の一ッ葉海岸という所で、海岸沿いには松林が連なっていました。海へ出るまでの道のりは、潮風が松の木々の香りをふんわりと運んできてくれました。あの頃は、魚の数より、松林の松ぼっくりの方が多かったような気がします・・・

そんな毎日を送っていた私も十数年前、夢を追いかけて、父や母の反対を押し切って、東京へ上京しました。はじめは、新宿にある2万円のアパートに住み、昼は病院で働き夜は、専門学校へ通っていました。期待と夢を抱えきれないほど持って上京した私には、その現実が不安な毎日へとみるみるうちに引き込んでいったのです。

そんなある日、近所の雑貨屋さんによる機会がありました。そこには、お香やアロマキャンドルなどいい香りのするものが並んでいました。そしてその横に小さな小瓶がズラリと並んでいたのです。その時代、アロマテラピーという言葉を知っている人は少なく、私もその時初めて「アロマテラピー」という文字を目にしました。好奇心旺盛な私は、恐る恐る手を伸ばしその小瓶を手にとってみました。するとどうでしょう!ふるさとのあの松林がある一ッ葉海岸のような香りがするではないですか・・・そして次の瓶は、道草をしていた時の草の香り・・・なんだか懐かしい香りばかりで、昔の記憶が湧き出る水のようによみがえってきたのです。それからというもの私のそばにはいつも香りが寄り添ってくれています。おかげで今は本来の自分を取り戻し、ポジティブな日々を送れるようになりました。

では、なぜアロマコーディネーターのライセンスを取得しようと思ったのか・・・

それは8年前、主人と将来の夢を語っていた時でした。植物や動物が好きな私たちは、いつか自分達のお店を出したいという夢を持っていました。そこで主人が「俺がガーデニングショップやるから、あなたはアロマサロンとかやってみれば?アロマの資格とかって難しいのかなぁ・・・」と言ってくれたのです。その頃、音楽の世界にいた私は、音楽以外に自分にできるものなどないと思い込んでいました。が、「アロマの資格を取ったら、また別の世界が見えてくるかも・・・」と新しい世界へ挑戦する勇気が沸いてきたのです。何事もちょっとしたきっかけと勇気があれば道は開けるものだと、その頃、自分なりに気づいたものでした。それからというもの私はアロマテラピーの虜です。おかげで持病だったぜんそくや、アトピー性皮膚炎は軽減し、地元に帰ると「整形したの?」と言われるほどアトピー症状が治っていたのです。もちろん時々ストレスが溜まるとアトピーの症状が出ますが、今はそれを自分でコントロールする事もできるようになりました。

しかし、それはアロマテラピーで治癒したのではなく、アロマテラピーによって自分自身の考え方が変わり、根本的な自分の生き方が見えてきたからなのではないかと私は考えています。

アロマテラピーの不思議な魅力・・・

皆さんも是非、体感してみてください・・・

Honey&Chacha

アロマ担当 三輪 里美